あけおめさん^^ 安曇野 (6/9)

2026年が始まりましたね^^ 

ミレニアムとか騒いでから四半世紀が過ぎ、第2四半世紀とでもいうのかな。 そしてこの四半世紀が過ぎる頃にはボクは生きていれば85歳。 なので、人生最後の四半世紀ということになる。

しっかりと生きようと思う。

まぁ、単純にやりたい事やろうってことで、今までとなんら変わることはないってこと(笑)

さて、そんな年の元旦は安曇野に。

北アルプスの山並みが見渡せる『松本市アルプス公園』。

ピラミッド型の常念岳は安曇野のシンボル。

暖かく穏やかな元日の安曇野。

ゆっくり過ごすために早めにチェックイン。

休暇村安曇野。

夕方から粉雪が舞い始めた。

お正月のコースはスタートから豪華^^

お酒は断っているけど、お正月なので利き酒セット^^

お正月だから、病気のことは忘れて完食^^

翌朝は、

お重と

伊勢海老と鯛のカレー

ダッジオーブンで炊いたご飯がすっげー美味しかった^^

そんな元日ののんびり安曇野でした。

小名浜港^^(4/9)

先日、釣り納めしたはずなんだけど、師匠に誘われて小名浜港に行ってきた^^

年内はもう釣りに行く予定はなかったので、アタマから釣りは抜けていたので、今日はいつものアジングではなく、のんびりとテキトーにジグサビキ。

アジングはなんとなく戦っているようなカンジになる。微細なアタリとの戦い。 それに比べてジグサビキは大雑把でいい^^ 楽チンチンだ^^

師匠によると、小名浜港はここんとこイワシ祭りらしい。

9時宇都宮発、11時小名浜着。 上州屋に寄って、すき家に寄って、12時小名浜港のららミュウ横の駐車場に着いた。

快晴微風で暖かな今日、12月とはいえ釣り人は多い。

偵察をしていると、もう帰るという人がいたので、そこに入ることができた。

いやー、まったく寒くない。 ジャンパーも手袋もいらない。 サイコーやねー^^

釣りの方は、ジグサビキ竿一本。 エサなしテマなし投げるだけ〜^^

3投目くらいでアタリ。 なかなか乗らない。魚はいる。

そして、鈍いアタリと引き。 やっぱ

フグくん。 10cmくらいかな。

まあ、早速ボーズは逃れたけど、よろしくない。

その後と小さなアタリはあるものの釣れない。

ららミュウ横から市場前に移動。 こっちは空いている。珍しい。

しかし、こっちはアタリすらない。

空いているから広範囲に狙う。

そして、キタ━━(゚∀゚)━━!! 重い!

イワシだ^^ 20cm以上ある^^

2本針に2本掛かり^^ これはイワシ祭りの始まりか!

写真も撮らずに同じ場所へ連投するも、アタリはない。

んー、2本掛かりなので群れのはずなのに。

その後もアタリがないまま西陽タイム。

その後、夕間詰めに、時合突入!

うわーーー! 入れ食い!!

2本針のジグサビキにしたことを後悔するような、周囲のサビキは鯉のぼりのような釣れっぷり!

時間にして30分ほどのイワシ祭りが終了した小名浜港の夕焼け^^

そしてまた海は静かになった。

斑点があるからマイワシやね^^ 結局型のいいもの14匹お持ち帰りー^^

最後にオマケで

プックリ大きめのメバルちゃんを釣って終了!

いやー、フグ以降沈黙だったので、どーなるかと思ったけど、イワシ祭りに参加できて良かったわ〜^^

そして、急いで片付けて晩御飯の『鮨兼』^^

ここねー、21時までなんだけど、19時には暖簾下げちゃうんだよ(笑)

大将のおまかせ握りはサイコーに美味い。

今夜も地の白身^^ マグロだけは銚子らしい。

常連さんがいなかったので、カウンターで大将と楽しいおしゃべり^^

ウマヅラハギのキモを試食させてもらったり、カウンター特権^^

美味しかったなー^^

そして宇都宮までは高速で2時間。

楽しかったので、会話もはずみ、アッという間に到着。

なんかねー、パッとしない釣果だった今年だけど『終わり良ければすべて良し』ということで、

師匠!ありがとねー!!