小名浜港^^(4/9)

先日、釣り納めしたはずなんだけど、師匠に誘われて小名浜港に行ってきた^^

年内はもう釣りに行く予定はなかったので、アタマから釣りは抜けていたので、今日はいつものアジングではなく、のんびりとテキトーにジグサビキ。

アジングはなんとなく戦っているようなカンジになる。微細なアタリとの戦い。 それに比べてジグサビキは大雑把でいい^^ 楽チンチンだ^^

師匠によると、小名浜港はここんとこイワシ祭りらしい。

9時宇都宮発、11時小名浜着。 上州屋に寄って、すき家に寄って、12時小名浜港のららミュウ横の駐車場に着いた。

快晴微風で暖かな今日、12月とはいえ釣り人は多い。

偵察をしていると、もう帰るという人がいたので、そこに入ることができた。

いやー、まったく寒くない。 ジャンパーも手袋もいらない。 サイコーやねー^^

釣りの方は、ジグサビキ竿一本。 エサなしテマなし投げるだけ〜^^

3投目くらいでアタリ。 なかなか乗らない。魚はいる。

そして、鈍いアタリと引き。 やっぱ

フグくん。 10cmくらいかな。

まあ、早速ボーズは逃れたけど、よろしくない。

その後と小さなアタリはあるものの釣れない。

ららミュウ横から市場前に移動。 こっちは空いている。珍しい。

しかし、こっちはアタリすらない。

空いているから広範囲に狙う。

そして、キタ━━(゚∀゚)━━!! 重い!

イワシだ^^ 20cm以上ある^^

2本針に2本掛かり^^ これはイワシ祭りの始まりか!

写真も撮らずに同じ場所へ連投するも、アタリはない。

んー、2本掛かりなので群れのはずなのに。

その後もアタリがないまま西陽タイム。

その後、夕間詰めに、時合突入!

うわーーー! 入れ食い!!

2本針のジグサビキにしたことを後悔するような、周囲のサビキは鯉のぼりのような釣れっぷり!

時間にして30分ほどのイワシ祭りが終了した小名浜港の夕焼け^^

そしてまた海は静かになった。

斑点があるからマイワシやね^^ 結局型のいいもの14匹お持ち帰りー^^

最後にオマケで

プックリ大きめのメバルちゃんを釣って終了!

いやー、フグ以降沈黙だったので、どーなるかと思ったけど、イワシ祭りに参加できて良かったわ〜^^

そして、急いで片付けて晩御飯の『鮨兼』^^

ここねー、21時までなんだけど、19時には暖簾下げちゃうんだよ(笑)

大将のおまかせ握りはサイコーに美味い。

今夜も地の白身^^ マグロだけは銚子らしい。

常連さんがいなかったので、カウンターで大将と楽しいおしゃべり^^

ウマヅラハギのキモを試食させてもらったり、カウンター特権^^

美味しかったなー^^

そして宇都宮までは高速で2時間。

楽しかったので、会話もはずみ、アッという間に到着。

なんかねー、パッとしない釣果だった今年だけど『終わり良ければすべて良し』ということで、

師匠!ありがとねー!!

モズの早贄(2/9)

9連休2日目

今日は、予定通り買っておいた果樹苗を庭に植えた。

ヘビーキウイの苗を4本。 試しに植えてみたんだけど、オス・メス必要なので、本数は多め。

ベビーキウイはちっこくて皮ごと食べられるキウイ。 味はそのまんまキウイだ。 ほとんど市場には出回らないので、うまく育つようだったらもっと増やして将来ボクの珈琲屋で季節限定で提供できたら楽しいな。

そんな庭で、季節を感じるもの見つけた^^

キモチ悪いというなかれ

これ、『モズの早贄』、風物詩だ。

デラウエアの枝に刺してあった。 モズがね、カエルやトカゲなんかを、こうして木の枝なんなに刺しておく。 正確な目的は解明させていないみたいだけどね。

あと、

イトトンボ! こんな時期に?

と思ってGoogle先生に聞いてみたら、『オツネントンボ』という、成虫のまま越冬するトンボらしい。

この細身で氷点下の冷え込みに耐えるんだねー。

いろんな物が観察できて、なんだか楽しくなった。

寒かったけどね。