今年も祈祷^^

節分も過ぎたので、恒例行事^^

日光東照宮へ。

各地に災害をもたらしている『最強最長寒波』の影響で、普段は雪の少ない日光山内も雪化粧^^

祈祷殿も激寒でした^^

今年から妻が厄に入るので、しっかりお祓いを受けました^^

あとは自分の行い次第。 神頼みだけではいけません^^

おみくじは『小吉』。 病気は『重いが癒る』とのこと。『重い』のか。。。 でも『癒る』んだ^^

ガンバろー^^

そして、いつものコースへ^^ 温泉温泉^^

日光市内は雪化粧程度だったけど、清滝から先は大雪。 道路は圧雪で走りやすい。

いろは坂を登って中宮祠。 中禅寺湖周辺も見たことないくらいの大雪。

戦場ヶ原を越えて日光湯元へ。 湯元は凄い積雪^^

まずはお昼を。

冬の湯元はランチ難民。だけど今年は

『食堂ふく』がランチ営業してくれている。 助かる〜^^

事前に営業を確認して登ってきたので安心^^

4種のランチメニューから、ビーフシチューの定食をいただきました。 デザート付き^^

トロトロで美味しかった〜^^

スタッフのおばちゃん、すっごく気持ちのいい対応してくれました。 ありがと^^

ささ、お腹も満ちたので温泉温泉^^

それにしてもスゴい雪だ。 ボクはメッシュのスニーカーだし、妻はケガしててサンダル履きで来てしまったので、なかなかクルマを降りられず、ほとんど画像なし。

長靴で来るんだったよ。

今日の温泉は、源泉にも近い『湯元板屋』。

施設は古いけど、キレイにしてますね^^

独り占め状態だったので、写真撮らせてもらおうかと動いたら、後から2人入って来ちゃったのでここでも画像なし。

いいお湯^^

今日は少しブルーがかった白。 やっぱ硫黄が好きだなー^^

雪見の露天も良かったんだけど、雪の降りが激しくて、たまらず避難。 内風呂でゆっくり温まりましたよ^^

湯元を出て、ホワイトアウト状態の帰り道。 下りのいろは坂は、複数の事故が発生してました。 どれも大きな事故ではないようだったのでスルー。 止まるとかえって危ないし、立往生の原因にもなりかねない。

無事に降りてきて、鬼平の羊羹をお土産に買って帰りました。 あ、ちなみに『オニヘイ』じゃなくて『キビラ』と読む。

正月の乳頭温泉に続いての雪見風呂^^ 乳白色と硫黄の匂いを堪能しました^^

年末年始のアレコレ⑪ 1/26 マイ ベース温泉^^

1月は、鳴子、乳頭、館山と県外の温泉が続いたので、月末になってやっと地元の温泉に行けた。

家から一番近い濁り湯『喜連川早乙女温泉』。

年にどれくらい行ってるのかな?ってくらい行く。

回数券とか年間パスとか作ってほしいくらいなんだけど、無いんだよねー。。。

ここはね、地理的には関東平野の北のはずれにあって、山岳地帯でも火山地帯でもないのに硫黄を含む珍しい温泉。匂いは硫黄と石油っぽい感じの変わった匂いで、ボクは大丈夫なんだけど、好みの分かれるところかな。

他の喜連川温泉のお湯とはまったく別にモノ。

とにかく、近くで手軽に硫黄の濁り湯に浸かれる貴重な存在なのだ。

自宅が宇都宮の南西で、早乙女温泉は宇都宮の北東の旧喜連川町なので、行くには宇都宮の中心街を越えて行くことになるため、距離の割には時間がかかっちゃうんだけどね。

で、今年初めての喜連川早乙女温泉は・・・

いつも色が違うんだけど、今日はグリーンで濁り無し。匂いはいつも通り。

珍しく一切濁りのない透明なお湯でした。

志賀高原の熊の湯ほどではないけど、緑色ではある。

これはこれで悪くないけど、やっぱ濁りがいいな。。。

1時間浸かって、休憩して晩御飯食べて、また浸かって^^

が、いつものパターン。

こうして思い出しながら書いてると、行きたくなっちゃうね^^

温泉の画像は撮れないけど、画像なしの記事もさみしいので、

休憩所で食べたコロッケ定食を載せておこう^^