アジフライ^^

昨日釣ってきたアジっこ、

知らなかったんだけど、21cmは中アジに分類されるらしい。 

ならば、ちょっと小さいけど、アジフライに挑戦だっ!

わざわざ一匹で料理するには??なところだけど、持ち帰った魚はちゃんと食べなければ。

最終的に一匹しか釣れなかった時は、リリースすればよかったなと思うんだけど、釣ってる時は当然もう一匹と思ってるので、一匹目をリリースはしないんだよねー。 ムズカシイ。。。

さ、お料理開始〜!

プクッと肉厚。おデブ。 あらためて見ると、けっこういい型なのかな。

アジフライ、開きで作りたいところだけど、油を少なく使いたいので、三枚におろして半身ずつ揚げることにする。

じゃん!

テッテテ〜〜〜ン♫ アジフライ〜^^

妻と半分ずつ^^

サクサクのフワフワ^^ いやー美味しかったー^^

初めてにしては上出来^^

これまで釣ったの最大が18cm。わずかな差だけど、さばいてわかるのは骨がちがうってこと。

骨が太くて硬い。 背骨も腹骨も。

これまでは三枚の骨の部分もカラッと素揚げにして食べたけど、さすがに背骨は食べなかったし、腹骨もそのまま揚げずに取ったよ。

もしかしたら、15〜20cmの小アジがすべてが美味しく食べられるサイズなのかな??

やっぱアジって美味いね^^

お久しぶり『可否道』^^

最後に行ったのはコロナ前だから・・・、

我が社の本店は平河町にある。 今年度、役職定年になるまでは立場上毎月のようにお登りさせられていた。

今日は今年度初のお登り。 立場が変わるとお登りも変わって、同じ本店でもなんか違って感じるから不思議だね。

でね、平河町に来て、時間が合えば必ず立ち寄るのが、

『可否道』。 純喫茶よ。

仕事で来ているので、なかなか時間が合わないんだけどね。

最高裁・国立演芸場の向い。

地下?半地下? に入ると、以前と何も変わらない空間。なんかうれしい。

そして、これまた変わらない店主がいた^^ 正確には知らないけれど、ウワサではスゴい年齢らしい。 

そもそも今日も『やってるンかな?』と少々不安になりながらドアを開けたよ。

まったく変わらずお元気そうでよかった。

いつもは珈琲だけなんだけど、お昼食べてなかったので、トーストもいただく。

アイスコーヒー^^

トースト食べ終わったら、

エルサルバドル^^

ここは、コーヒーを注文したらカウンター奥に並ぶカップ&ソーサーから好みのカップを選ぶところから始まる。

でもボクはいつもお任せしてしまう。

カップのチョイスをお任せしてエルサルバドルというのを覚えていてくれたのか『以前にいらしてましたよね』と声をかけてくれた。

『最後はコロナ前でしたけどね』なんて、リップサービスだとしても嬉しいね。

『変わらず美味しいですね』と言うと、

『半世紀以上淹れてますからね』だって^^

嗚呼、なんて心地良い時間^^

次はいつ来れるのかな?

店主さんの年齢を考えると、いつまでやっていてくれるのか。

来年、モネ展(アーティゾン美術館)に行くから、またその時寄れるかな。

久しぶりに行ってよかったな。