病院

 義父、義母、実父と亡くしてきているので、近場の総合病院は制覇したつもりだった。

 今回、母を入院させた病院は、なぜだろう、今まで無縁だった。

 昨年ボクがドックの再検で脳外科を探していたとき、豊富な手術例のある病院だということは認識していたし、数年前に建て直したとも聞いていた。

 ネットに上がっているのは、

 こんな画像ばかり。。。

 で、行ってみると、

 こんな((( ;゚Д゚)))  これ、正面玄関です。

 昭和の匂いプンプン^^  まだ木枠のガラス窓や木製ドアも残ってる^^

 駐車場も総合病院としては少なく、昔サイズなので、ぷ~様で行くと、

 キケンです(笑)

 でもね、担当医も看護士さんたちも、とても良いです。 ここを選んで良かったと思ってます。

 来週、開頭手術です。 年齢も年齢なので心配ですが、あの担当医に預けてみようと思える先生です。

 つい半月前までは自立した生活を送れていたんだから、このまま衰弱させてしまうのは可哀想だし。

 がんばれ!ばっちゃんq(^-^q)/

母の入院

 今年ももう7月。 一年の半分が過ぎてしまったんだねー。

 表題の件、ボクと妻で4人いる親のうち、唯一存命なのがボクの実母。昭和一桁生まれのばーさんだ。

 昨年の秋に庭の手入れ中に転んで腰を痛めて以来、急に弱ってしまった。

 6月の中旬から、特に弱ってきて、地区の包括センターとも相談を始めていたところだったが、

 月曜日、父の最期にとてもお世話になった診療所に連れていったところ、すぐに救急搬送で入院となった。

 6月11日まではスーパーに買い物にいっていたのに。 17日までは台所にも立っていたのに。

 わずか数日の間に歩けなくなり、食えなくなり、飲めなくなった。

 先週は下痢がひどく、ほとんど寝ずにオムツ換えをしていた。

 この入院ではたしてどこまで回復できるのかは不明だか、なんとか復活してもらいたい。

 コロナで面会も制限されており、手続きや身の回り品を届けに何度も病院には行っているが、まだ会えていない。 それどころか、何号室なのかも知らされていない。

 一人でかわいそうだけど、こんな時代だし仕方がない。

 土曜日には手続きをして面会に行ってあげられるかな。 でも、1人15分の制限なので、ボクと妻で分けて30分かな?

 辛いだろうけど、ガンバって! ばっちゃん。。。