釣りの幅を拡げてみよう^^

病気になって数ヶ月後『なんか動かなきゃ』と始めた釣り^^

昨年の9月だから、ちょうど1年が経つ。

数回の実釣の後、アジングに出会う。

11月にアジングロッドを買って、その後なかなか行けず、4月からアジングを始めた。

細くて軽い糸とわずか1gにも満たないジグ単体での釣りは、風との戦いだ。

糸とジグヘッドの扱いに慣れるまでは、何をやってるのかもわからない。

それから約半年が経過して、なんとな〜くではあるが感覚がわかってきた(気がする)。

アジングは楽しいしまだまだ続けるけど、風の問題や、少し遠くまで投げたいと感じることも多い。

そこで、新兵器^^

5〜30gのルアーを投げられる万能ロッド。

これで飛ばしウキを使ったアジングやジグサビキができる。

多少風が強くても釣りになる。

また、港や堤防が混雑しているなら、広々としたサーフにも出られる。

これからもボクのベースはアジングよ。でも、

海なし県の栃木から、せっかく海まで出かけて来たのに、風でガッカリなんてことはもう終わり。

先週の波崎新港で、ジグサビキをやってみた。 ボクの理想に近い釣りだったけど、アジングロッドだったので、たった5gのジグでも竿を折らないようにソッと投げた。

この新しいロッドなら、思いっきり投げられる。

さて、今週末、行けるかな?

もう、居ても立ってもいられないよ^^

お久しぶり『可否道』^^

最後に行ったのはコロナ前だから・・・、

我が社の本店は平河町にある。 今年度、役職定年になるまでは立場上毎月のようにお登りさせられていた。

今日は今年度初のお登り。 立場が変わるとお登りも変わって、同じ本店でもなんか違って感じるから不思議だね。

でね、平河町に来て、時間が合えば必ず立ち寄るのが、

『可否道』。 純喫茶よ。

仕事で来ているので、なかなか時間が合わないんだけどね。

最高裁・国立演芸場の向い。

地下?半地下? に入ると、以前と何も変わらない空間。なんかうれしい。

そして、これまた変わらない店主がいた^^ 正確には知らないけれど、ウワサではスゴい年齢らしい。 

そもそも今日も『やってるンかな?』と少々不安になりながらドアを開けたよ。

まったく変わらずお元気そうでよかった。

いつもは珈琲だけなんだけど、お昼食べてなかったので、トーストもいただく。

アイスコーヒー^^

トースト食べ終わったら、

エルサルバドル^^

ここは、コーヒーを注文したらカウンター奥に並ぶカップ&ソーサーから好みのカップを選ぶところから始まる。

でもボクはいつもお任せしてしまう。

カップのチョイスをお任せしてエルサルバドルというのを覚えていてくれたのか『以前にいらしてましたよね』と声をかけてくれた。

『最後はコロナ前でしたけどね』なんて、リップサービスだとしても嬉しいね。

『変わらず美味しいですね』と言うと、

『半世紀以上淹れてますからね』だって^^

嗚呼、なんて心地良い時間^^

次はいつ来れるのかな?

店主さんの年齢を考えると、いつまでやっていてくれるのか。

来年、モネ展(アーティゾン美術館)に行くから、またその時寄れるかな。

久しぶりに行ってよかったな。