さよなら 愛しのぷ〜様(T^T) PEUGEOT Coupé407

『終のクルマ』とするにはまだ先が長すぎる。 これが熟考の末の答えだ。

治すことは可能だ。けど、ずっと乗り続けるには、あと20年はある。そこまでの間、今のペースで出費することは不可能だ。

スコピやCBXのような趣味車なら持っていてもいい。でも、ぷ~様は普段使いだからワケが違う。 趣味車に格下げして持っていることも考えたけど、これ以上の増車も不可能。

今となってはミッションブロー直前に房総一周日帰りツアーに行っておいてよかった。

ぷ~様とのあまり多くはない思い出作りができた。 妻と二人、理想のクーペ旅ができた。

まだまだこんな旅を続けられると思っていた。

イタフラお決まりの天井張替えから始まり、セルモーター2回、パワステオイルライン、前後バンクオイル漏れ、そしてミッションブロー。その他把握できていて未着手の不具合多数あり。

いくらイタフラ車とはいえ、8万kmでこれだけ出てくるのは、タマとしてハズレだったんだろうね。でもこればかりは買ってみないとわからない。それも含めて新車では高価な高級外国車が安く手に入るのだから仕方ない。

治してあげられなくてゴメンね、ぷ~様。。。

ずっと一緒に走り続けたかった。。。

ごめんね、ごめんね。。。

MITSUBISHI GALANT∧ETERNA SuperTouring

ボクが教習車以外で初めてハンドルを握ったのは三菱のギャランシグマだった。洗練されたスタイリングのセダン。でも潰せばとてもカッコ良く、14インチのロンシャンを合わせた。

あれから約40年。なんとなく今でもエンジンや5速ミッションのフィールは記憶に残っている。

そのシグマと同じアストロン80MCAJETを搭載するラムダを手に入れることになるとは、不思議なめぐり合わせを感じる。

コルトがシグマに、GTOがラムダに進化したイメージだよね。

高倉健のシグマと草刈正雄のラムダ かな?

エクステリアでは角4灯シールドビームとリアウィンドーが特徴的、インテリアでは1本スポークのステアリングが目を引いた。

とにかく斬新なスタイリングは後にも先にも似たクルマは無い。唯一無二だ。それはやはりあのBCを兼務しルーフまで回り込んだピラーとあのリアウィンドーからなるデザインのおかげだろう。

日本のクーペスペシャリティとしても船頭役を果たしたモデルだと思う。

セリカ、コスモAP/L、117クーペが2+2のクーペ専用ボディとして先行したが、バブル期までのソアラやレパードなどの流れの先頭に立ったのは間違いなくラムダなんだろう。

そんなラムダがもうすぐ我が家にやってくる。

なんてったって金属バンパーにフェンダーミラー^^

ボクの基準では、金属バンパーが旧車の境い目。立派な旧車である^^

そして我が家には同じ’79年式のCBXがいて、ラムダの北米名はスコーピオン。

2台目の’79と2台目のスコーピオン^^

何かが繋がっているような・・・

只今絶賛調整中!! 乞うご期待!!