シフトノブが・・・

 最近、なんかシフトノブが握りぐあいが柔らかくなってきたな? と思ってたんだけど、

 先日、イッキに崩壊しました^^

 原因はわかっています。 ボクが悪いんです。。。

 ボクは、いつも少しシフトノブを捻って使っています。 しっくりくる角度ってあるでしょ。。。

 納車になってすぐの頃、国産車のノブはだいたいネジなので、そのつもりで捻ったら、ヘンな感触があって、調べてみたらネジ式ではなかった。。。

 そん時、内部のプラ部品が割れて、徐々に内部崩壊していったんだろう。 

 純正品はイマイチ色気がないので、市販から買いました。

 作業します^^

 崩壊したノブを外します。 エラいことになってたんだなービックリ!!

 レバーには樹脂製のガイドのようなキャップが被ってます。 これでは新しいノブは入らないので、引き抜こうとしますが、コレが抜けないビクともしない。

 仕方がないので切ってしまおう。

 ホットカッターがあればよかったんだけど、ないのでジミにリューターでチビチビとやりました。

 やっと外れた^^ もう純正品は付きません。

 あとはネットで買ったノブを付けて、ネジ締めするだけ^^

 ウーン。。。 なんだかなー。。。

 根元のレバーの細さが強調されて、なんだかアンバランス。。。 良くないなぁ。。。

 とりあえずコレを使ってて、またネットで探してみよう。。。

2ヵ月乗って思うこと

 欲しいクルマを手に入れたんだから、そりゃあ満足ですよ^^

 エクステリアもインテリアもボクにとってはこれ以上はない^^  あるとすればピニンのバッジが付いた先代406coupeだ。デザイン自体は406がやはり美しいし、コンパクトでいい。しかし、インテリアは圧倒的に407だ。だから407なんだ。

 新車で買えたらサイコーだっただろうなー。。。

 で、日常の足として使ってみて2ヵ月か過ぎ、アレっ?と思ったことがある。 これは、インプレッション的に加速がどうのとか、遮音がどうのとかではない。

 自分が思っているより『いかつい』のかもしれないってこと。

 たしかに、ブリスターフェンダーにより2mに迫る車幅になっているから、迫力はある。でも、それはナチュラルにワイド化されており、自分としては『悪羅悪羅』ではなく『エレガント』なのだ。色もカローラ的な白だし(笑)

 だけど、2ヵ月の間に3度あった、交差点での出来事。

 硬すぎるバネのせいで、交差点進入には気を使う。遅い速度で入るため、対向の右折車はバンバン入ってくる。こっちは一向に気にしない。 が、キャデラックSRXとダッジマグナムが右折を躊躇してやめたこと。 あとは鼻を突っ込んできたEクラスに『どーぞ』のつもりでパッシングしたのにバックされたり。

 これらのクルマたちは、いつもは確実に右折しているであろうタイミングで止まったんだ。

 ボクは、エレガントなクルマに乗っているからこそ、下品な運転はしないようにしている。 車間距離もとり、のんびりまったりと走るようにしている。 だから、これらのことは少し残念であり、もしかしたら自分で思っているほどエレガントではないのかもしれない。。。 そんな風に思う出来事でした。

 どこに行ってもギリギリ君^^  こーゆー二重線の駐車場じゃないと無理です^^