1/13で満59歳となりました( ´Д`)アリャ
『アラ還』というか還暦『リーチ』ですな(汗)
思えばずいぶん長い道のりを歩いて来てしまったんだな。
気付けばシワが増え、シミができ、カサカサになってきた。
『オジサン』と『オジイサン』の境い目にいるのかな。
オトナになってから30歳、40歳、50歳と節目を越えてきたけど、今回は特別に感慨深いなぁ。。。
やはり退職を控えているからかなぁ。
これまでの節目はどちらかというと将来に向けての展望というか、そんなイメージだったけど、
『アラ還』『アラ古希』となると、終わって行くイメージだよね。
来年なのか、再来年なのかはまだ未定だけど、『退職』ってすごいことなんだろうな。
おいおい、まだ『リーチ』の段階でこのエモさはヤバくないか?!
『時間はすべての人に平等』だから、親も、そしてすべての先輩たちも経験した壁だ。
それぞれに60年をふり返ってエモエモで越えて行ったんだろうな。
それにしても、退職後に店をやるという気持ちになったことは『ラッキー』だ。
会社組織でどんなに上に行こうとも、雇われている以上は必ず終わりは来るし、
再就職したとしても同じ。
要は、どんなに小さな組織でも、雇われではなく経営者にならなければ、自分で終わりを決めることはできないということだからね。
細々であっても、自分で店を出す。
これで最後まで働ける。
『自分の店』が『終の仕事』であり、雇用の確保なわけだ。
最初からこんなことを考えて店をやろうとしたわけではないから、偶然の産物^^
自分の周囲の同世代サラリーマンは、『再雇用どーする?』とか『働かないわけにはいかない』とか、
雇ってもらえることが前提の脳ミソになっていて、サラリーマンがしっかりと染み付いてしまっているようだ。
それを否定する気はまったくないけど、自分は『よかったな』と思えるってこと。
ボクにはやることがあるからね。 還暦リーチなんて老け込んでるヒマはないのだよ^^
まだまだこれから!