取り込み下手すぎ〜〜_| ̄|○ガックシ!!

週末、4週連続で釣り^^

先週、阿字ヶ浦で試投してみたジグサビキ、慣れた那珂湊で試してみたくてね。

やっとアジングの感覚は掴めてきた。

でも、風の影響を大きく受けるので、アジングだけでは釣りにならない日は諦めるしかない。 ジグサビキがあれば、アジングができない場面でも対応できる。

これからはアジングメインでジグサビキサブのスタイルで行こうと思ってる。

練習だァ!!

日曜の未明、朝マズメに間にあうように那珂湊へ。

三連休の中日、この日だけは雨が降らない予報。

am3:00 那珂湊に着いてビックリ! 得意の中堤防はスキマなし!

奥の港もスゴい釣り人の数。 常夜灯下にスキマがあったのですべり込む。

アジングもジグサビキも機動力が持ち味だけど、移動する場所がないので、アタリもないけどここで投げてるしかない。 周りも釣りに釣れてない。

少し離れたところにスキマを見つけて移動。

そこでもアタリがないまま空が白んできた。 いよいよ朝マズメが迫る。

奥の港はまったく反応がないので、中堤防に移動。

なんとかスキマを見つけて入る。 だいぶ明るくなってきた。

3投目くらいでアタリがきた! うん!いる!

また何投かで乗った! アジだ!

ジグサビキで始めて釣れた^^ 釣り上げて、得意の取り込み失敗!

中堤防はテトラ上で釣っているのでもう何度も繰り返している。

魚バサミからポロっと・・・

仕方ない。 

次、早く投げよう。

また何投かでアタリ。乗った! アジ連チャンだ!

なんと!またしても手元バラシ(泣)

んーーー。。。 

その後、短時間でサバ、メバルを上げるもすべて手元バラシに泣く。

1匹も取り込めず。

わずか30分程度でラッシュは終わり、その後アタリもなくなった。

この間、周囲の釣り人にはアタリはなかった。

周囲はウキ釣りで、ルアーを投げてたのはボクだけ。 今回は広く探ったジグサビキに分があったようだ。

ジグサビキで4匹かけたけど、やっぱアジングのようなダイレクト感はない。 釣れた感覚は圧倒的にアジングの方が楽しい。

それにしても、足場の悪いテトラ上での魚の取り込みを学ばないとイカンな。

どしたらいいんだろか??

朝を迎えてしばらく投げるも反応はない。

なんか疲れたし、まぁ、ジグサビキの感覚も味わえたので、帰ろうか。

尋常ではない釣り人の数で、なんとなく息も詰まるし。

片付けてクルマに乗る。 奥の港も中堤防も市場前もとにかく釣り人だらけ。 禁止エリアの漁協前も鈴なりだよ。

完全に意気消沈して、なんとなく海門町公園側の様子を見て帰ろうとクルマを走らせる。

公園の方もも竿を出すスキマなしの状態。

たまたま駐車場が1台空いたので、クルマを停めて朝ご飯を食べた。

妻に帰るコールをすると『せっかく行ったんだから好きなだけやってきなよ』と。 

そりゃーありがたいお言葉なんだけど、なんか疲れたんだよね。

朝マズメの取り込み失敗連発でメンタルが疲れたと思ってたんだけど、ジグサビキをずっと投げてたので、体力的に疲れたんだろうと思う。 なにゲにフルスイングだし。

慣れてないからだろうけど、アジングの方が疲れは少ない。

この点でもやっぱアジングだな。

ご飯食べ終わって、海門町公園の釣り人の様子をみる。 シーバスがちびちび釣れてるみたい。

そこから市場前をのぞくと、少しスキマがある。

もうちょっとやってくか^^

そしてこの後『とんだ大物』を釣ることに・・・

テキトーにスキマを見つけては移動しながら投げていると、

投げた直後に強烈なアタリ! なんだ?!

ビンビン! 竿がしなる!

感覚的にはジグは着水してないんだけど?

アレ!? なんか遠くに・・・ アレレ?

ずいぶん荒く着水したカモメがいるなと思ったら、なんとボクのジグサビキに水面近くで衝突したようです。

暴れるカモメ。 外そうにも外れない。

仕方なく巻き上げる。 どんどん寄ってくる。

近くの釣り人たちも寄ってくる。 市場に来た観光客も集まってヒトだかりになってしまった(汗)

恥ずかしい。。。 

魚釣れないのに鳥釣ってるよぉwww

暴れるカモメをなんとか足元まで寄せて、

ここからは得意技^^ 手元バラシ(笑)

なんとか外れて、しばらくは水面を泳いでいたカモメ。心配したけど、無事に飛び立ってくれたよ。

またこれでドッと疲れたので、やっぱ今日は退散だ。。。

魚4匹とカモメ1匹、すべて手元バラシwww

なんだかなーな釣行だったけど、

ま、ジグサビキのアタリの感覚も味わえたし、遠投にも慣れることができたし。

とりあえずは目標達成だな^^

帰ったらYouTube先生に取り込みを教ろう。

それとも単純にタモを使うか。 荷物は極力減らしたいからなー。。。

阿字ヶ浦偵察^^

以前から興味のあった阿字ヶ浦。

海水浴場をはさんで北と南に堤防が伸びている。

南の堤防は『一文字堤防』って呼ばれてる?けど、北の堤防は名前を知らない。

夏の間は海水浴で混んでいるだろうし、行かなかったけど、秋も深まって来たところで行ってみた。

ちなみに一文字堤防の隣にある磯崎漁港は釣り全面禁止になっている。

コンクリートの堤防の左右ともテトラで固められている。

足場も良く、釣り場としてはベリーなグッドに見える。

釣り人も多いらしいけど、コマセなどの汚れもなく、仕掛けなどの放置も少ない。

釣り人のマナーがいいのか、どなたかが清掃されているのか、前者であることを願いたい。

ここに来られるようになったのも、先日ライトショアジギング用のロッドを導入したからだ。

これだけテトラ帯が広いと、アジングロッドでは厳しい(ボクのレベルでは)。

午後2時に到着すると、画像の通り先客なし。

初めての釣り場で誰もいないと逆に不安になったりする小心者(笑)

先端部まで行くと波をかぶりそうなので、中ほどに陣取り、さっそくジグサビキの準備。

普段使っている、ジグ単アジングのラインに比べると、圧倒的に太いラインはなんとも扱いやすくありがたい。

投げ始めて間もなく、次から次へと釣り人が来て、3時過ぎにはけっこうな賑わい。

アタリらしいものはあったけど、結局乗せられず、根掛かりを繰り返す。

根掛かりを想定して、メタルジグのアシストフックは外しておいたんだけど次々と根掛かり(泣)

周りの常連さんが根の状況を教えてくれるも、こっちは初心者マーク。上手く対処はできない。

まぁ、初めてというもの、ビギナーズラックか洗礼を浴びるかどっちかだけど、後者でした(汗)

暗くなるまでやって、デビューを果たしたということで、那珂湊に移動してアジの様子を見て帰ります。

ちょうど夕マヅメの時間帯に移動するというおバカな選択をし、真っ暗な那珂湊に到着。

中堤防から奥の港を探りながら移動。 この身軽さがアジングの魅力^^

中堤防は各所反応なし。 赤灯先端の南向きで何度かアタリを感じるも、アジではなさそう。

そして、奥の港の常夜灯から外れた辺りの深みを探っていたところでアタリあり。

何投か投げ、ヒット!

21cmのアジゲット^^ 

続けて探るもアタリなし。

もう一匹欲しかったんだけど、小雨がパラついて来たので竿納め。

前回の波崎新港に続いての『アジ単』でした。

阿字ヶ浦を偵察できて、ジグサビキデビューして、アジングでアジっこ釣って、ボチボチな日曜日でした^^