さて、次の相棒を探さなくては^^

昨日は、重たい決断を降した。 ぷ~様の引退だ。

それでも生活は続くので、通勤車両をなんとかしなければならない。悲しんでいるばかりではいられない。

そう。 このところの極秘ミッションとは、新たな相棒探しだったのです。

『老後はクーペ』。これ、ボクが若い頃から決めていたこと。

子供も巣立ち、あとは夫婦二人で洒落たクーペでゆったりとした時を過ごす。

空前のキャンピングカーブーム。そんな旅もいいよね。でも、ボクの理想は洒落たクーペに乗ったお爺ちゃん。

あと数年は通勤もしなければならないけれど、サラリーマンとしての所得があるうちに、老後の相棒クーペを購入しておきたい。

ぷ~様がその相棒だったんだけど、ね。

ボクの『老後のクーペ』への想いは強い。クルマに対する考え方は都度変化してきたけれど、この想いは変わらない。

ジャリの頃からクーペには乗りたかったけど、ジャリにクーペが似合うのかというと違う気がして。

あ、これはあくまでボクのお話ね。だから世の中の若いクーペ乗りの方を否定しているのとは違いますよ! みんな好きなクルマに乗るのが一番だよねっ!

ということで、次もクーペ一択!

とは言っても、ボクにとってのクーペは2+2。純粋には2ドア2シーターのクーペではない。

2人しか乗らないけど、シートリクライニングとちょっとした荷物置きだね。

ロングツーリングにシートが倒れないのは致命的。

あとは、やはり『大人のクーペでゆったりとツーリング』だから、『余裕』がなくてはならない。ある程度のサイズ感と排気量ってことになるのかな。

あぁ、こー書いてても、やっぱぷ~様に寄ってしまう(汗)

ボクにとって、ぷ~様がどれだけ理想的な相棒だったかということだやね。

ということでー、このあと何回かは相棒探しのネタになります^^

GRINNALL 久々の国内記事^^

いつだろう、最後に国内誌等で『グリナール スコーピオン』の文字を見たのは。。。

日曜日に配信された『WEB CARTOP』の記事、イギリスに無数にある小規模メーカーの中でも比較的名の通った幾つかのメーカーが紹介されている。

まず、日本でも認知度が高いと思われる『Vauxhall』や『Caterham』が、次いでスポーツカー好きなら知っているだろう『Ginetta』や『TVR』、クルマ好きなら聞いたことがあるかな?の『Ascari』『Noble』と進み、ついには『Ariel』『Radical』が紹介され、まぁここまでかと思ったが・・・、

しかし、記事の最後に紹介されていたのが、我が『GRINNALL』だった! マイナーなイギリスのメーカーを紹介する記事で、そのまた最後に紹介されるあたり、やはりマイナーオブマイナーの証^^

でも、数えきれないマイナーメーカーが存在する中でここに出てくるのは、マイナーとは言え多少なり日本国内で知っている人がいるレベルだとすれば、それはある意味メジャーとも言える?

「グリナル・スペシャリスト・カーズ」。この会社の名前も、おそらくは日本ではごく一部の人が知るところ。このメーカーが現在おもに生産しているのは、前に2輪、後に1輪というトライク(3輪車)のスコーピオンⅣ。1990年代初めにその開発がスタートしたこのモデルには、アウディ製やBMW製などのエンジンが組み合わされた。

現在の社名は『GRINNALL CARS』、三輪はScorpionⅢ、エンジンはAudi製はScorpionⅣ用でBMW製はⅢ用など、細かく言えば色々あるけど、そんなことはどーでもいい^^

⇒⇒⇒『CARTOP記事全文

画像や動画はないけど、興味のある方は読んでみて^^