続いて国産車を見てみよう。
国産クーペこそ、もう昭和のハナシ。昔話だ^^
ミニバン~SUV、もう何年こんな画一的な時代が続いているんだろか? まぁ、我が家にとってはちょうど子育て時代にミニバンブームだったから、それはそれで良かったんだけどね。
だから我が家は妻が三菱 リベロ > ホンダ モビリオ > ホンダ ステップワゴンと乗り継いで来た。子供の成長に合わせてね。
あ、話を戻そう^^
昭和の時代はある意味クルマがステータスシンボルだった。だから「いつかはクラウン」なんてキャッチがオヤジのハートを掴んだんだろう。
そして、セダン車種にも必ずと言っていいほど2ドアクーペが設定されていた。セダン顔のクーペだ。それはベンツもBMWも一緒なんだけどね。
魅力的かと言われれば、イマイチだったりする。だからスポーツカーメーカーやスーパーカーメーカー生産するクーペ専用ボディが魅力的だったんだろう。
そんなセダン顔のクーペでも、最初からクーペボディを出すことを前提にデザインされているから、逆に良かったりもする。
クラウンのクーペは常にイマイチだったけど、マークⅡ(ブタ目)やローレル(ブタケツ)なんかはカッコよかったなー。
国産でクーペ専用で開発された車種の代表格はフェアレディZだろう。コスモスポーツだってある。シブくは117クーペなんかも。
昭和の終わりにかけてはには、バブルに乗ってクーペスペシャリティが続々と発売された。
ソアラ、スープラ、レパード、プレリュード、アルシオーネSVX、ユーノスコスモ、GTO、スタリオン、ピアッツア・・・
あー、たくさん出てくるぅ^^ 書ききれないっ!
でも現行車がないだけに、今、市場に出ている中からの選択となる。
ただでさえタマ数の少ない旧車、しかもクーペ、そして何より旧車ブームに加えて半導体や世界情勢による新車生産遅延による中古車価格高騰で、国産旧車はバブル状態。とにかく逆風しかない。
国産旧車を投機目的で買い漁る外国人の影響で、スカイラインなんてGT-Rじゃなくたって1,000万円を超える。ブタケツだって、ちょっと前なら200万円程度だったのに、今や1,000万円だ。
とにかくじっくりと市場を観察するところから始める必要がある。
外国車のようにカンタンには決められない。。。
長くなったから次回につづく・・・